Gakken × MMID Presents OPEN PROGRAM

Professional
Gemba Learning Program

人・組織の成長が根付く現場へ
測る学ぶ活かす で、持続的成長を実現する学習プラットフォーム

組織の成長を阻んでしまう、現場の課題

組織の成長を阻む課題と向き合う

#1

現場任せのOJTの限界。「誰に・何を」教えるべきか見えない。

従業員のスキルやポテンシャルが可視化されておらず、育成が現場の「勘と経験」に依存してしまっている。そのため、効率的な能力開発ができず、人によって品質や生産性にバラつきが出ている。

#2

日本の製造業の良さが現場に根付かない。

外部研修に行かせても、現場に戻れば元の習慣に引き戻されてしまう。日本のモノづくり哲学(5SやSOP等)を導入しようとしても、現地スタッフに「やらされ感」があり、形骸化してしまっている。

#3

「点」の学習で止まり、次を担うマネジメント人材が育たない。

優秀な作業者はいるが、単発の研修だけでは組織的なレベルアップに繋がらない。一般職から経営視点を持つリーダーへと、連続して引き上げるための「育成の階段(仕組み)」が不在である。

一般職〜経営者候補まで、次世代リーダー輩出のための学習プラットフォーム Professional Gemba Learning Program

MM2100内企業にご活用いただける人材アセスメント&トレーニングプログラムです。

データで導く
最適な育成と動機付け

データで導く育成

人材のスキルを学習の前後でアセスメント。組織には能力把握と人材選抜の判断材料を、個人には実力の可視化と学ぶ動機付けを提供し、勘に頼らない育成を実現します。

笑顔と誇りを育む
学習・実践アプローチ

笑顔と誇りを育む

インドネシアの文化や人柄を尊重しながら、日本のモノづくり・経営哲学を融合。誰もが楽しく前向きに学習・実践し、継続できるポジティブな成長の場を創ります。

次世代を輩出する
階層別ロードマップ

階層別ロードマップ

一般職の基礎固めから、次世代リーダー、経営幹部候補の育成まで。役割に応じた最適なスキル体系で、人材が途切れることなく体系的に育つ機会を提供します。

アセスメント&トレーニング体系
ロードマップ

テクニカルスキル
ヒューマンスキル
コンセプチュアルスキル
経営者候補
管理職
チームリーダー
一般スタッフ
Professional Gemba DX・AI経営リテラシー
Professional Gemba 組織能力構築 (コンテクスト・マネジメント力)
Professional Gemba 経営戦略・意思決定
Professional Gemba データ・AI活用
(実務スキル)
Professional Gemba マネジメント基礎 (リーダーシップ&メンバー育成)
Professional Gemba ビジネス課題解決・推進力 (論理思考 ✕ 問題発見解決&コミュニケーション) 2026年5月開講 ※日程・講師等詳細は後日アナウンスいたします
第1弾 OPEN
PG原価・コスト基礎
PG生産計画/
管理基礎
PG品質管理基礎
PGカイゼン
・5S基礎

← 左右にスワイプしてご覧ください →

※テクニカルスキル領域は、テクノロジーの進化やビジネス環境に合わせて、常に最適な内容へアップデート・拡充していきます。
"測る・学ぶ・活かす"が、現場でどう起きるのか

アセスメント&トレーニングの活用イメージ

アセスメントで現在地を知り、学び、実践し、成長が見えるまで。 本プログラムが現場でどのように活かされるかを、ストーリーでご紹介します。

横にスクロールしてご覧ください

Professional Gemba ビジネス課題解決・推進力 アセスメント&トレーニングコース概要

職場課題を自ら発見し、周囲を巻き込みながら解決に導く人材へ。 「論理思考」をコアスキルに据え、4つの実践プロセスを通して課題解決力を鍛え上げます。

現状理解・
問題発見
課題設定
解決策&
実行案策定
的確な
コミュニ
ケーション
論理思考
CORE SKILL

論理思考 (Logical Thinking)

物事を体系的に整理し、筋道立てて考える力。すべての問題解決プロセスの土台となり、ブレない意思決定と説得力を生み出します。

1
現状理解・問題発見

事実(ファクト)に基づき、現在の状況を客観的に把握。表面的な事象ではなく「真の問題」がどこにあるのかを特定します。

2
課題設定

分析結果から「解くべき真の課題(イシュー)」は何かを見極め、あるべき姿(目標)とのギャップを明確に定義します。

3
解決策&実行案策定

課題に対する最適なアプローチを立案。現場での実現可能性やリスクを考慮し、具体的なアクションプランに落とし込みます。

4
的確なコミュニケーション

策定したプランを関係者に論理的かつ分かりやすく伝達。納得感を引き出し、チームを巻き込んで実行へと導きます。

カリキュラム

トレーニングと職場実践を繰り返す反復型プログラム

約2ヶ月間(全4回)
各回 4時間
実践トレーニングに特化した「先行トライアル版」として特別開講
Module 1

問題を
正しく捉える

  • ロジカルシンキングの基本
  • 問題定義(As-Is, To-Be分析)
特典: Welcome Dinner
Module 2

真因を
見極める

  • Root Cause Analysis
    (主要因の特定)
  • Why Logic TreeとMECEでの整理
Module 3

実行可能な
打ち手をつくる

  • How Logic Treeによる発想と優先順位づけ
  • Action Plan(実行計画)の作成
Module 4

実行協力を
引き出す

  • Pyramid Principle
    (結論・根拠の整理)
  • 上司報告・他部署提案の実践プレゼン
特典: Graduation Dinner

現場で活きる、3つの実践的学習アプローチ

「学ぶ」と「活かす」を2週間ごとに繰り返す実践型

全モジュールの冒頭で「職場実践の振り返り」を行い、最後に「次回へのアクション立案」を必ず実施します。

ケーススタディを用いた
実践的ディスカッション

一方的な講義ではなく、現場課題を想定したケーススタディを中心に、職場ですぐに活かせる実践知を習得します。

「ワイガヤ」で高め合う
参加者同士の共学・共創

企業や部署の枠を越えて活発に意見交換。現場のリアルな悩みを共有し、参加者同士で楽しく学び合える場を作ります。

1名様あたり受講料(定価)
Rp 10,000,000

※税抜価格(Exclude PPN)。複数名受講での特別割引や、税務・お支払い条件の詳細は別途お問い合わせください。

プログラムに含まれる内容:

  • 全半日✕4回のトレーニング受講
  • 実践で使える各種ワークシート・フレームワーク
  • キックオフ懇親会・成果発表修了式への参加

※本プログラムは先行トライアル版(実践トレーニング特化)のため、事前事後のスキルアセスメント(個人評価)はパッケージに含まれておりません。

会場・アクセス

Asuka Hotel MM2100 外観
Asuka Hotel MM2100

Asuka Hotel MM2100

MM2100 Industrial Town内

会場の特徴

  • MM2100工業団地内の好立地
  • 日常業務から離れた学習空間
  • ネットワーキングもスムーズ

学研ホールディングスについて

Gakken Logo

学研のグローバル産業人材育成への取り組み

学研ホールディングスは、国内外の産業人材育成分野において、リカレント教育(社会人の学び直し)事業を展開しています。近年は、アジア諸国や中東諸国をはじめとする海外の巨大工業団地において製造業向けの「日本式経営・マネジメント・スキル研修」を実施し、現場の課題解決に取り組んできました。本プログラムでは、そこで培った知見をインドネシア・MM2100工業団地における人材育成に活用します。

研修の様子:会議室でのプレゼンテーション 研修の様子:グループワークでの実践

教育分野における78年の実績とメソッド

学研は1946年の創業以来、日本の教育を支える多様なコンテンツやサービスを提供してきました。本プログラムでは、長年培ってきた「学び・定着する」ための教育メソッドを、製造現場の社会人向け学習に最適化して提供します。

海外工業団地での実践的な研修導入実績

アジアや中東などの海外産業拠点において、製造業特有の課題に対応する研修プログラムを導入・運用しています。MM2100においても、現場の状況に寄り添い、確実なスキルの定着と組織的な課題解決に向けたサポートを行います。

お問い合わせ

本プログラムに関するご質問、お申し込みのご相談など、お気軽にお問い合わせください。